CEO経歴

小野塚 惠美

Emi Onozuka (English CV)

社会と投資家の明るい未来を作るESGの女神

グローバルな金融機関で25年、機関投資家として20年以上の経験を有し、専門分野はサステナブルファイナンス(ESG、インパクト投資)

【職歴】

1998-2000 JPモルガン (モルガン銀行)

マーケットリスク管理業務、デリバティブ契約管理などミドルオフィス業務に従事


2000-2020 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

運用会社の全ての部門(営業、運用、管理)を経験し、2011年から伝統資産のアジアパシフィック運用部門COO、2016年〜2020年までスチュワードシップ責任推進部長。ESGリサーチ、投資先との対話は年間200社以上。在籍中に業界団体「ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ(JSI)」を立ち上げ、金融庁、経団連、日本取引所グループと共に、日本の市場としての魅力度向上に邁進。同団体発起人、初代運営委員長


2020-2022 マネックスグループ カタリスト投資顧問取締役副社長COO

経営全般。マーケティング管掌としてスタートアップから純資産総額約200億円まで、デジタルマーケティング戦略を通じてリード。ESG/スチュワードシップ責任推進として議決権行使等に関与。マネックスグループESG/サステナビリティ推進タスクフォースリーダーを兼務。


2022- 現在 エミネントグループ代表取締役社長CEO

これまでの経験をすべて投入し、サステナブルファイナンスをキーワードに機関投資家、企業を支援。金融庁サステナブルファイナンス有識者会議委員。経産省非財務情報の開示指針研究会委員。(社)科学と金融による未来創造イニシアティブの代表理事。ファイナンス、アーツ、サイエンスの分野で様々な人との縁をつなぎサステナブルな社会の実現に向けて邁進中。


【学歴】

東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)修了(修士)
修士論文「今、期待されるサステナブル経営への転換〜自動車業界の事例に見られる製造業の経営改革への示唆〜(2022年)

上智大学比較文化学部比較文化学科卒業(1998年)

米ボーディングスクール Loomis Chaffee 卒業 (Cum Laude)(1993年)

日本価値創造ERM学会所属(2022年〜)